BACKSTAGE技術部

群馬職業訓練短期大学校、ポリテクカレッジ群馬のデザイン科卒業生で行われる作品展
「BACKSTAGE」の技術的ブログです。
Adobe Illustrator、Photoshopを中心に手持ちのアプリケーション、デジモノの検証結果やTipsをお伝えしていきたいと思います。
リンクはご自由に。報告も不要です。
Aperture購入!したものの…
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    デジカメネタが続きますが

    XQ1
    RAWデータ撮影可能という事なのでRAW撮影して
    Photoshop CS6のCamera Rawで現像してみました。

    いろいろいじって

    鮮やかに!


    XQ1/オートモード
    ISO100/7.1mm/f6.4/1/850秒

    さすがはRAWファイル!
    かなり大胆に彩度上げても画像が荒れない。
    これは良いです。
    今後RAW主体で撮りたくなっちゃいますね。
    現像はゴールが見えなくて、時間がいくらあっても足りないので現実的には無理ですけど。
    ただここぞという時にはやはりRAWで撮影したい。

    で、
    今までiPhotoで写真管理していましたが
    iPhotoではRAWファイル読み込めません。

    ApertureにすればRAWも扱えそうですし、
    iPhotoのライブラリを共有できるとの事なので早速購入!

    カメラ繋いだときに起動するアプリケーションをApertureにして
    接続&カメラ電源ON!

    おーRAWファイルのサムネイル出てきた。
    RAW画像を読み込みます。
    1つ1つ読み込む度にサムネイル出てきます。
    そして読み込み完了!

    …あれ?

    読み込みが終わるとサムネイルが真っ黒に。
    開くと「未対応のイメージフォーマット」との表示

    へ?


    調べてみると
    結局ApertureはXQ1のRAWファイルに未対応でした。
    http://www.apple.com/jp/aperture/specs/raw.html
    ↑Aperture対応デジカメリスト


    Photoshopであっさり現像できてしまったので
    当然対応してるもんだと思ってました。
    思い込みで行動するのは良くないですね。
    分かっていたつもりでしたが、改めていい勉強になりました。

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    | タナカ | Macintosh | 06:10 | comments(0) | - | - |
    Macで操作中のスクリーンショットを撮る
    0
      JUGEMテーマ:Macintosh

      ここのところ、記事の長さがエスカレートしてきてますので
      一旦リセットを兼ねて、このブログでもよく使うスクリーンショットの取り方などご紹介したいと思います。
      このブログを書くようになってからスクリーンショットを撮る機会が非常に増えて
      最近の記事だと実際に使う点数はさておき、
      1つの記事に対して40枚50枚のスクリーンショットを撮るのは当たり前になってきました。
      そんな時、作業中のスクリーンショットを撮る良い方法がありました。

      WindowsPC持ってませんのでMacでの内容になりますが、
      一般的にスクリーンショットを撮るのは

      command+shift+3→画面全体
      command+shift+4後ドラッグ→選択範囲
      command+shift+4後スペースキー1回押した後ウインドウクリック→ウインドウ単位(影有り)
      command+shift+4後スペースキー1回押した後option+ウインドウクリック→ウインドウ単位(影無し)

      のキーボードショートカットで撮れます。
      ただ、この方法だとカーソルアイコンは含まれません。
      アプリケーションを使用中のスクリーンショットを撮るとなると
      カーソルアイコンも重要になってきます。

      そこで、
      「アプリケーション」フォルダ内の「ユーティリティ」フォルダにある「グラブ」というアプリケーションを使うと
      タイマーを使って10秒後の画面を撮影する事ができます。
      スクリーンショット 2014-02-28 2月28日0.22.21 金.png

      スクリーンショット 2014-02-28 2月28日0.19.16 金.png

      このタイマーを使ったスクリーンショット撮影は非常に便利なのですが、欠点として
      1.必ず画面全体でのスクリーンショットとなる
      2.カーソルの種類が限定される
      というのがあります。

      1に関してはスクリーンショット撮影後即座に画面に取り込んだ画像が出てきますので、
      それを更にcommand+shift+4後ドラッグして必要な範囲を選択すれば不要な部分はカットできます。
      2に関してはどうしようもないですね。
      グラブの環境設定で予めカーソル画像を設定することは出来ますが

      カーソル無しを含めても8種類。

      アプリケーション独自のカーソルアイコンは撮影できません。
      このブログ書き始めた頃は諦めてカーソルの状態を文字で説明したりしていました。

      どうにか画面表示されている通りのカーソルアイコンでスクリーンショットを撮ることは出来ないものかと考えていたときに
      いっその事作業そのものを動画にしてしまったらどうかと思いまして
      QuickTime Playerバージョン10の「画面収録」機能を使って作業動画を収録してアップすれば…

      あ、収録後に動画を再生して必要なとこで止めてスクリーンショット撮ればいいんだ!

      ということで
      QuickTime Playerのファイルメニューから「新規画面収録」
      スクリーンショット 2014-02-28 2月28日0.14.11 金.png
      スクリーンショット 2014-02-28 2月28日0.17.31 金.png
      収録開始ボタンを押すと

      こんなメッセージが出ますので

      ドラッグして必要な部分を囲んで選択範囲中央の収録を開始ボタンを押すと押した直後から収録が始まります。


      収録が終わったら再生して必要なところで止めて
      command+shift+4後ドラッグ→選択範囲
      でスクリーンショットを撮れば、ガシガシ画像が撮れます。
      撮り忘た作業があっても動画を戻して撮れば良いのでラクチンです。




      画面表示通りのカーソル状態でスクリーンショットが撮れます。

      注意点としてはパレットの位置ですね。
      パレットが収録範囲右側ギリギリにあると、
      パレットメニューが収録範囲外に出てしまうことがあるので
      収録中に動かしたくないパレットがあったときは
      後からそこだけスクリーンショット撮り直しとなる事があります。


      動画撮っておきながら、動画そのものを使いたくないのは、
      作業動画を見せるとなると無駄な作業やカーソルの迷い、誤操作があった場合や、
      思わずキーボードショートカットを使ってしまって何をしたのか分からない状態になったりして
      人に見せられない動画となってしまい、何度も収録し直す事になるからです。

      気にしすぎかも知れませんが、
      収録し直したらし直したで、本来初めて入力する画面なのに前回入力した数値が入ってしまっている事もあり、
      収録したいアプリケーション自体を再起動してから収録し直しになります。

      スクリーンショットなら迷おうが間違って戻ろうが、そこを使わなければいいだけなので気楽に収録できます。

      ただ動画をmov形式で保存すると数分でも数百MB使いますのでストレージ容量に余裕がないときびしいかも。
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