BACKSTAGE技術部

群馬職業訓練短期大学校、ポリテクカレッジ群馬のデザイン科卒業生で行われる作品展
「BACKSTAGE」の技術的ブログです。
Adobe Illustrator、Photoshopを中心に手持ちのアプリケーション、デジモノの検証結果やTipsをお伝えしていきたいと思います。
リンクはご自由に。報告も不要です。
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FUJIFILM XQ1色々なモードで撮影その1(感度メイン)
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    XQ1非常に気に入っております。

    適当にバシバシ撮っても結構いい感じに撮れちゃう。
    持ち運びにも困らないし動作も機敏なので
    何でもない物でも撮りたくなっちゃいますね。

    白昼の屋外はキレイで当たり前な感じです。
    夏に3才になる娘がどアップで撮れたので目の部分だけトリミング

    XQ1/SRオートモード
    ISO感度:100
    焦点距離:6.4mm
    露出補正:0EV
    絞り:f/1.8
    シャッタースピード:1/240秒

    肌色白飛びがなくて階調豊かで発色も良いです。
    白目の部分が若干ノイズっぽいですが、
    カメラ構えているワタクシの姿もしっかり目に映り込んでますね。


    さて、夏に行われるBACKSTAGE作品展の作品もこのデジカメで撮影しようかと思っていますので、
    特性を理解しておけば撮影後のレタッチ作業も少なくてすむかと思いまして、
    夜間、蛍光灯が照らす室内で様々な条件で撮影してみました。
    背面はカレンダーの裏。
    被写体はソーラーパワーで左右に揺れるおもちゃ5体です。
    真ん中の青いくまだけ蛍光灯でも動いていました。
    (全て露出補正は0EV:WBオート:オリジナルサイズ4000×3000px)

    まずは基本のSRオートまかせきり
    DSCF0264.JPG
    XQ1/SRオートモード
    ISO400/6.4mm/f1.8/1/110秒

    続いてオートモードでカラーフィルムシミュレーション
    (SRオートモードだとカラーはPROVIAのみなので)
    DSCF0265.JPG
    XQ1/オートモード
    ISO100/6.4mm/f1.8/1/30秒/PROVIA

    DSCF0266.JPG
    XQ1/オートモード
    ISO100/6.4mm/f1.8/1/30秒/Velvia

    DSCF0267.JPG
    XQ1/オートモード
    ISO100/6.4mm/f1.8/1/30秒/ASTIA

    彩度・コントラスト共に
    Velvia>ASTIA>PROVIA
    の順に控えめになっていく感じですね。


    フラッシュの出来が良いとのことなのでSRオート発光あり
    DSCF0268.JPG
    XQ1/SRオートモード
    ISO400/6.4mm/f1.8/1/120秒/発光有り

    噂通りスゴイです。
    光源の映り込みは仕方ないですけど
    暗い部分が底上げされたような明るさになります。
    発光による影がほとんど出ない。


    次はISO感度を変えてみました。
    DSCF0270.JPG
    XQ1/Pモード
    ISO100/6.4mm/f1.8/1/30秒

    DSCF0271.JPG
    XQ1/Pモード
    ISO400/6.4mm/f1.8/1/120秒

    DSCF0272.JPG
    XQ1/Pモード
    ISO800/6.4mm/f1.8/1/240秒

    DSCF0273.JPG
    XQ1/Pモード
    ISO1600/6.4mm/f1.8/1/480秒

    DSCF0274.JPG
    XQ1/Pモード
    ISO3200/6.4mm/f1.8/1/950秒

    DSCF0275.JPG
    XQ1/Pモード
    ISO6400/6.4mm/f2.5/1/950秒

    DSCF0276.JPG
    XQ1/Pモード
    ISO12800/6.4mm/f3.6/1/900秒

    実際の部屋の明るさは自分にしか分からないとは思いますけど
    ISO感度とシャッタースピードとの組み合わせ(三脚使用)で分かる人には何となく分かるかな?
    ワタクシは数値だけ見ても想像できません。
    今回このブログに載せているサイズは各辺オリジナルの1/10ですが
    室内撮影でもISO1600くらいまで問題なく使えそう。

    いずれ花鳥園的なところへも行って撮影してみたいので
    手持ち&速い動きの被写体でもできるだけ鮮やかさが損なわれない(妥協できる)設定を探してみたいと思います。
    もちろんDSC T-300より断然画質が良いので多分オートモードでVelviaとかになっちゃうんだろうなぁ。


    モバイルアプリのFUJIFILM Camera Applicationが
    iOS5も対応してますので初代iPadもOK!
    本体にコピーせず閲覧だけできるのも有り難いですね。
    (16GBモデルなもので)


    まだまだ他のモードで撮影した写真もありますので
    それらはまた次回以降に。


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