BACKSTAGE技術部

群馬職業訓練短期大学校、ポリテクカレッジ群馬のデザイン科卒業生で行われる作品展
「BACKSTAGE」の技術的ブログです。
Adobe Illustrator、Photoshopを中心に手持ちのアプリケーション、デジモノの検証結果やTipsをお伝えしていきたいと思います。
リンクはご自由に。報告も不要です。
Illustratorで見る角度も変えられて積み重ねも可能なレゴ風ブロックを作ってみよう。
0

    JUGEMテーマ:Adobe Creative Cloud

    スクリーンショット 2016-12-10 0.58.37.png

    Illustratorの3D機能は複数のオブジェクトを組み合わせるのが非常に難しいですね。

    俯瞰の角度は変えられません&距離計算がちょっとメンドクサイですが、

    左右の角度をフレキシブルに変更できる積み重ね可能なブロックを作ってみたいと思います。

     

    角度を大きく変更するときはこちらの記事のスクリプトがあると重宝します。

    【Illustratorスクリプト】位置で前後・サイズで前後にする。【CS4以降対応】

     

    今回は恐らく過去最長の記事ですので時間があるときにじっくりと遊んでみてください。

    餅は餅屋という言葉もあるとおり、本来なら3Dソフトの範疇ですので実用性はあまりありませんが(ないのに長いですゴメンナサイ)

    Illustratorでもやろうと思えばここまで出来るということで、ちょっと不思議な感覚を味わえると思います。

     

    今回は作例として

    上の画像にある木を完成目標として以下の仕様で進めたいと思います。

    CMYKモード

    土台部分が20mm×20mm×20mm

    ジョイント部分が直径5mm×高さ3mm×4つ

    俯瞰の角度は60°

     

    ※途中三角関数を用いた計算値が出てきますが、俯瞰の角度・土台部分の奥行き・ジョイント部分の奥行き全てのフォームにそれぞれ希望の数値を入力するとカスタム地として入力する値が表示されるようになっています。

     

     

    ではまずブロック作成のための材料から作っていきます。

     

    まず、長方形ツールを選択して

    スクリーンショット 2016-12-10 1.02.20.png

     

    適当なところでクリック

    スクリーンショット 2016-12-10 1.03.05.png

    幅:20mm、高さ:20mmでOK。

     

    線なし、塗りはK100%にします。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.03.34.png

     

    ブラシに登録します。

    先ほどの四角が選択された状態でブラシパレットのメニューから「新規ブラシ」

    スクリーンショット 2016-12-10 1.03.50.png

     

    散布ブラシを選択してOK

    スクリーンショット 2016-12-10 1.04.09.png

     

    今回は名前を付けた方が分かりやすいので名前をつけます。他回転の基準と彩色の方式を変更します。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.04.31.png

    名前:ベース

    回転の基準:パス

    彩色の方式:淡彩

    それ以外はデフォルトのままでOK


    スクリーンショット 2016-12-10 1.04.30.png

    四角がブラシに登録されました。

     

    描いた四角は不要ですので削除します。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.04.52.png

     

    続いてジョイント部分を作ります。

    楕円形ツールを選択して

    スクリーンショット 2016-12-10 1.05.18.png

     

    適当なところでクリック

    スクリーンショット 2016-12-10 1.05.37.png

    幅:5mm、高さ:5mm

     

    スクリーンショット 2016-12-10 1.06.06.png

    この円を移動して複製します。

    オブジェクト>変形>移動

    スクリーンショット 2016-12-10 1.06.21.png

     

    水平方向10mm、垂直方向0mmで「コピー」

    スクリーンショット 2016-12-10 1.06.56.png

    スクリーンショット 2016-12-10 1.07.25.png

     

    全てを選択します。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.07.33.png

    スクリーンショット 2016-12-10 1.07.59.png

     

    再び

    オブジェクト>変形>移動

    スクリーンショット 2016-12-10 1.08.20.png

     

    今度は

    水平方向0mm、垂直方向10mmで「コピー」

    スクリーンショット 2016-12-10 1.08.36.png

    スクリーンショット 2016-12-10 1.08.47.png

     

    全てを選択して

    スクリーンショット 2016-12-10 1.09.06.png

    ブラシに登録します。

    ブラシパレットのメニューから「新規ブラシ」

    スクリーンショット 2016-12-10 1.09.34.png

     

    散布ブラシを選択してOK

    スクリーンショット 2016-12-10 1.09.45.png

     

    スクリーンショット 2016-12-10 1.11.07.png

    名前:ジョイント

    回転の基準:パス

    彩色の方式:淡彩

    それ以外はデフォルトのままでOK

     

    スクリーンショット 2016-12-10 1.11.39.png

    ジョイント部分もブラシに登録されました。

     

    登録が終わったら先ほど作成したマル4つのオブジェクトは不要ですので削除します。
    スクリーンショット 2016-12-10 1.11.51.png

     

     

    これでブロックの材料が揃いました。

    ここからいよいよブロックを作っていきます。

     

    ペンツールに切り替えて

    スクリーンショット 2016-12-10 1.12.05.png

     

    かなり短めな垂直線を描きます。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.12.39.png

    方向を決めるためのものですので数mmあれば十分です。

    長すぎると散布ブラシの次のオブジェクトが出現してしまうので短めな方が良いです。

     

    塗りなし、線に好きな色を付けます。(これがブロックの色となります)
    スクリーンショット 2016-12-10 1.14.05.png

     

    「ベース」散布ブラシを適用。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.14.25.pngスクリーンショット 2016-12-10 1.14.37.png

     

    アピアランスパネルで「線」を選択します。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.15.02.png

     

    効果>3D>押し出し・ベベル

    スクリーンショット 2016-12-10 1.15.20.png

    スクリーンショット 2016-12-10 1.15.44.png

    回転の度数を上から

     

    60°(←これが俯瞰の角度となります)

    カスタム角度: °

     

     

     

    とします。

    遠近感は必ず「0°」にしておきます。

    押し出しの奥行きを56.69pt(20mmと入力して抜けると変換されます)

    カスタム奥行き: mm=0pt

    後はお好みですが、

    描画の負荷を考慮してブレンドの階調を4としました。(設定をジョイント部分に流用しますので)

     

    スクリーンショット 2016-12-10 1.16.15.png

    このようになります。

     

    で、ここが【重要ポイント】なんですが、

    最終的にオブジェクトを回転させてその回転に応じて3D化した場合も問題なく見えるようにするためには

    回転の角度と上面の辺の角度が一致していないといけません。

     

    この時点で3D化した上面が画面上で正方形(元のオブジェクトの形)になっていないと角度の差が生じて

    3Dオブジェクトを並べた時にズレますので上下に拡大して上面を正方形にします。

     

    効果>パスの変形>変形

    スクリーンショット 2016-12-10 1.16.38.png

     

    その比率ですが、1÷cos(俯瞰の角度)になりますので

    60°の時は1÷cos(60°) = 1÷0.5 = 2

    という事で200%となります。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.17.07.png

    拡大・縮小の垂直方向に「200%」と入力してOK

    カスタム縦拡大率:1÷cos(60°)✕100% = 200%

    上面が正方形になりました。

     

    続いてジョイント部分を作ります。

    アピアランスパネルで先ほどの「線」が選択された状態で「選択した項目を複製」ボタンを押します。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.17.54.png

    スクリーンショット 2016-12-10 1.18.10.png

    複製されました。

     

    上に複製された線のブラシを「ベース」から「ジョイント」へ変更します。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.18.28.pngスクリーンショット 2016-12-10 1.18.57.png

     

    その線の「3D押し出し・ベベル」効果をクリック

    スクリーンショット 2016-12-10 1.19.12.png

     

    ここでの変更は「押し出しの奥行き」のみです。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.19.35.png

    8.5pt(3mm)と変更してOK

    ジョイント部の奥行き: mm=0pt

     

    続いて同じ線の「変形」効果をクリック

    スクリーンショット 2016-12-10 1.19.48.png


    ここで垂直方向上方へ移動させてブロック上面から生えているように見せるのですが

    その移動距離の計算はまた三角関数の出番です。

    (ベースの奥行き÷2 + ジョイントの奥行き÷2)×sin(俯瞰の角度)×垂直方向の拡大率

    =(20÷2+3÷2)×0.866×2

    =19.918

    カスタムジョイントオフセット:(203)÷2✕sin(60°)✕縦拡大率 = 19.918mm

    スクリーンショット 2016-12-10 1.20.06.png

    という事で移動の垂直方向へ「-19.918mm」と入力してOK

    カスタム値:-19.918mm

    これで一つ目のブロックが完成です。

    (この時点でオブジェクトを回転に合わせて3Dオブジェクトの向きが変わるようになっています)

     

    ここから上にブロックを積み重ねていきましょう。

    アピアランスパレットで先ほどの「ジョイント」の線と「ベース」の線を両方を選択して

    「選択した項目を複製」ボタンを押します。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.21.17.png

    スクリーンショット 2016-12-10 1.21.35.png

     

    上のベース線の「変形」効果をクリック。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.22.01.png

     

    今度は1ブロック分上に移動させます。

    1ブロック分の距離は

    ベースの奥行き×sin(俯瞰の角度)×垂直方向の拡大率

    20✕0.866✕2 = 34.64mm

    カスタムベース間隔:20✕sin(60°)✕縦拡大率 = 36.64mm

    となりますので

    スクリーンショット 2016-12-10 1.22.55.png

    という事で移動の垂直方向へ「-34.64mm」と入力してOK

    カスタム値:-36.64mm

     

    続いて同様にジョイント部分も「変形」効果をクリック。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.23.20.png

     

    こちらは垂直方向に「-19.918mm」と入力されていますのでこの値から34.64mmマイナスします。スクリーンショット 2016-12-10 1.23.37.png

    「-19.918」と「mm」の間にカーソルを持っていって「-34.64」と入力してOK。

    カスタム値:「-19.918」と「mm」の間にカーソルを持っていって「-36.64

     

    2段目完成

    スクリーンショット 2016-12-10 1.24.20.png

     

    段数が分かりやすいように色を変えておきましょう。

    2段目の「ベース」と「ジョイント」の色を変更します。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.24.49.pngスクリーンショット 2016-12-10 1.25.02.png

     

    あとは必要な回数だけ再び

    「ジョイント」の線と「ベース」の線を両方を選択して「選択した項目を複製」

    スクリーンショット 2016-12-10 1.25.13.png

     

    複製した線の「変形」効果で垂直方向に「-34.64」を入れ込んでOK

    カスタム値:-36.64mm

    スクリーンショット 2016-12-10 1.25.38.png

    スクリーンショット 2016-12-10 1.25.55.png

     

    色を変更

    スクリーンショット 2016-12-10 1.26.19.pngスクリーンショット 2016-12-10 1.26.36.png

    してどんどん積み重ねましょう。

     

     

    今回は7段まで用意しました。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.28.48.png

    色は後で変更したり非表示にしたりしますので適当でOKです。

     

    用意できたところでアピアランスパレットの目玉アイコンをクリックして

    一旦全ての線を非表示にします。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.29.24.png

    スクリーンショット 2016-12-10 1.30.28.png

    これが基本の1列となります。

    そしてこれを複製していくのですが、後で角度を変える場合に前面・背面の関係が影響しますので

    見せる角度も意識した方向に複製していきます。

    (「位置で前後」スクリプトを使う場合は気にしなくて良いです。)

     

    とりあえず右下が前面に来るように意識して複製していきましょう。

    オブジェクト>変形>移動

    スクリーンショット 2016-12-10 1.30.48.png

     

    水平方向に「20mm」と入力して「コピー」

    スクリーンショット 2016-12-10 1.31.02.png

     

    スクリーンショット 2016-12-10 1.31.18.png

    (元オブジェクトの選択状態の残骸が…)

     

    オブジェクト>変形>変形の繰り返し

    スクリーンショット 2016-12-10 1.31.38.png

    スクリーンショット 2016-12-10 1.31.53.png

    これを繰り返して全部で5つになるまで複製します。

     

    全てを選択します。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.32.28.png

    スクリーンショット 2016-12-10 1.32.39.png

     

    今度は下方へ複製

    オブジェクト>変形>移動

    スクリーンショット 2016-12-10 1.32.58.png

    スクリーンショット 2016-12-10 1.33.16.png

    垂直方向へ「20mm」と入力して「コピー」

     

    スクリーンショット 2016-12-10 1.33.24.png

     

    オブジェクト>変形>変形の繰り返し

    スクリーンショット 2016-12-10 1.33.39.png

    を繰り返して縦も同じように5列になるまで複製します。

     

    全てを選択します。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.34.08.png

    スクリーンショット 2016-12-10 1.34.32.png

     

    選択解除してしまうとどこに元の線があるか分からなくなってしまいますのでガイドを作成しておきましょう。

    編集>コピー

    スクリーンショット 2016-12-10 1.35.09.png

     

    ガイドに変換するのに余分なアピアランスが残っていると処理が重くなる気分がするので(気がするだけ?)

    アピアランスパネルで「アピアランスを消去」ボタン

    スクリーンショット 2016-12-10 1.35.31.png

     

    表示>ガイド>ガイドを作成

    スクリーンショット 2016-12-10 1.36.37.png

    スクリーンショット 2016-12-10 1.37.20.png

    (操作が前後したためスクリーンショットに選択状態の残骸が見えますが気にしないで下さい。)

     

    編集>前面へペースト

    スクリーンショット 2016-12-10 1.37.21.png

    スクリーンショット 2016-12-10 1.38.13.png

     

    ここから狙った形にブロックを表示させて形を作っていきます。

     

    中心の幹から積み上げましょうか。

    真ん中のオブジェクトを選択します。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.39.28.png

     

    アピアランスパネルで下二つの線を表示します。(最終的に隠れてしまうジョイント部分は非表示のままでも構いません)

    スクリーンショット 2016-12-10 1.39.57.png

     

    その線の色を変更します。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.40.20.png

    スクリーンショット 2016-12-10 1.40.39.png

    適当に木の幹っぽい色

     

    同様に一つ一つ表示しては色を付けていきます。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.42.10.png

     

    ざっくり中心の1本全て色を付けて表示しました。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.42.50.png

     

    続いてその隣のオブジェクトを選択して同様に愛アランスパネルで表示&色付け

    スクリーンショット 2016-12-10 1.43.54.png

     

    同じ表示状態&色であればスポイトツールが使えます。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.45.07.png

     

    中央を挟んで向かい側のオブジェクトを選択して、先ほど設定したオブジェクトのアピアランスを拾います。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.45.18.png

     

    一発で複製

    スクリーンショット 2016-12-10 1.45.43.png

     

    中心の前後も同様に選択してアピアランスを拾います

    スクリーンショット 2016-12-10 1.46.26.pngスクリーンショット 2016-12-10 1.46.50.png

     

    メンドクサイのでその角になるオブジェクトもまとめて…

    スクリーンショット 2016-12-10 1.47.17.png

     

    次に再外のオブジェクトを選択

    スクリーンショット 2016-12-10 1.47.42.png

     

    アピアランスパレットで表示&色指定

    スクリーンショット 2016-12-10 1.48.34.png

     

    周囲の同様のオブジェクトを選択してスポイトでピアランスを拾います。

    スクリーンショット 2016-12-10 1.49.08.png

     

    オマケで裏側に果実を模したものを表示してみましょうか

    スクリーンショット 2016-12-10 1.49.58.png

     

    必要なパーツの表示&色付けができたら

    全てを選択して

    スクリーンショット 2016-12-10 1.51.02.png

     

    オブジェクト>グループ

    スクリーンショット 2016-12-10 1.51.23.png

     

    もう今回はこれで必要な部品は色付け終了と言うことでガイドも消去しておきます。

    表示>ガイド>ガイドを消去

    スクリーンショット 2016-12-10 1.52.47.png

    スクリーンショット 2016-12-10 1.53.35.png

    ガイド消えました。

     

    再びグループ化したオブジェクトを選択

    スクリーンショット 2016-12-10 1.54.03.png

    スクリーンショット 2016-12-10 1.55.03.png

     

    グループに対して上下を縮小します。

    効果>パスの変形>変形

    スクリーンショット 2016-12-10 1.55.47.png

    スクリーンショット 2016-12-10 1.56.25.png

    拡大・縮小の「垂直方向」に「50%」と入力してOK

    カスタム縮小率:50%

     

    これで完成です!!!!

     

     

    あとは回転ツールでグリグリ回してみましょう。

    回転ツールを選択して

    スクリーンショット 2016-12-10 1.57.03.png

     

    下の方を右から左へ少しドラッグ

    スクリーンショット 2016-12-10 1.59.00.png

    隠れていたブロックも見えるようになりました。

     

    さらに回転

    スクリーンショット 2016-12-10 1.59.19.png

     

    さらに回転

    スクリーンショット 2016-12-10 1.59.50.png

     

    もーっと回転すると…

    スクリーンショット 2016-12-10 2.00.37.png

    何かおかしな事に!

     

    これはグループ化したオブジェクトの中で前面のオブジェクトが奥側に回ってしまったために起こります。

    パスの前後関係を下にあるものほど前面にもってくれば解消されますが、全部手動でやるのはメンドクサイですね。

    ここで

    【Illustratorスクリプト】位置で前後・サイズで前後にする。【CS4以降対応】

    この記事で紹介したスクリプトの出番です。

    forward_backward_from_position_and_size.zip

     

    ↑ここからもダウンロード出来ます。

     

    ファイル>スクリプト>位置で前後

    スクリーンショット 2016-12-10 2.00.53.png

     

    パネルが表示されますので

    スクリーンショット 2016-12-10 2.01.09.png

    グループが選択された状態で「下を前面に」ボタンを押します。

     

    スクリーンショット 2016-12-10 2.01.22.png

    一発で意図通りの前後関係になりました。

     

    さらにぐる〜〜〜っと回しておかしくなっても

    スクリーンショット 2016-12-10 2.01.43.png

     

    ボタン一発

    スクリーンショット 2016-12-10 2.02.03.png

     

    以上です。

    3D機能が進化したと思わせることができるかも…

     

    長い記事にお付き合い頂きありがとうございました。

     

     

    ■オマケギャラリー

    スクリーンショット 2016-12-10 2.08.21.png

    ブロック積み上げたロゴ

    必要最低限のオブジェクトだけにすれば動作が比較的軽くなります。

     

     

    スクリーンショット 2016-12-10 2.11.48.png

    これは最小ブロックをジョイントの○1つ分にして作り込みましたが、

    ブロックの位置が掴みきれなくなった上に描画負荷も高くて

    かえって修正しづらくなってしまいました。

     

     

    ■距離計算用資料

    厚みのイメージ.png

    回転したイメージ.png

    複数のオブジェクトの組み合わせは厳密には違うんですが、

    自分が理解しやすいのと計算方法は間違ってなさそうですので参考程度に。

    ブログランキング・にほんブログ村へ
    にほんブログ村
    | タナカ | Illustrator | 23:34 | comments(0) | - | - |
    スマホ版
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << March 2017 >>
    + SELECTED ENTRIES
    + RECENT COMMENTS
    • Macのカレンダー.appを使って定期的にアプリケーションを実行してみよう
      タナカ (12/02)
    • Macのカレンダー.appを使って定期的にアプリケーションを実行してみよう
      カール (12/01)
    • Macのカレンダー.appを使って定期的にアプリケーションを実行してみよう
      タナカ (12/01)
    • Macのカレンダー.appを使って定期的にアプリケーションを実行してみよう
      タナカ (11/30)
    • Macのカレンダー.appを使って定期的にアプリケーションを実行してみよう
      カール (11/30)
    • Illustratorでオブジェクトが重なっている部分のみの線分を抽出してみよう
      タナカ (06/30)
    • Illustratorでオブジェクトが重なっている部分のみの線分を抽出してみよう
      ニャーン (06/29)
    • Illustratorでオブジェクトが重なっている部分のみの線分を抽出してみよう
      タナカ (06/19)
    • Illustratorでオブジェクトが重なっている部分のみの線分を抽出してみよう
      ニャーン (06/18)
    • Illustratorで1本の線から効果の「変形」を使って雪の結晶を作ってみよう
      ニャーン (02/13)
    + CATEGORIES
    + ARCHIVES
    + BACKSTAGE
    + Amazon
    + 広告

    + にほんブログ村ランキング
    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE